書くことが無いので
椎間板ヘルニアや腰痛に関する最新情報を
チラホラ書いていこうと思います。
今回は
「椎間板ヘルニアQ&A」整形外科学会が出版したというニュースです。
〜〜〜読売新聞より〜〜〜
腰痛の代表的な原因の一つである椎間板(ついかんばん)ヘルニアがどんな病気か知ってもらおうと、日本整形外科学会は一般向けに「患者さんのための腰椎椎間板ヘルニアガイドブック」=写真=(南江堂、B5判66ページ、1200円+税)を出版した。
患者さんのための腰椎椎間板ヘルニアガイドブック
椎間板ヘルニアは、背骨の間で、クッションの役割をしている椎間板が、背中側に飛び出すことで、神経を圧迫し、痛みなどを引き起こす病気。20〜40歳代に多い。
ガイドブック作成責任者で東京医科歯科大整形外科教授の四宮謙一さんは「適切な対処をすれば多くは良くなる病気。なのに不適切な診断や治療を受けたために悪化させる人もいる。一般の方に正しい情報を伝えたい」と語る。
ガイドブックは33項目のQ&A方式で、腰のしくみから、生活習慣との関係、検査方法、治療選択について、専門医が解説。イラストや図解を交え、一般向けに、わかりやすい言葉で伝えている。書店で注文できる。
(2008年11月7日 読売新聞)
有料かよ!!!
椎間板ヘルニアを正しく広くしってもらいたいなら
タダで配布でしょ〜1200円て(爆)
でもちょっとほしい^^;
患者さんのための腰椎椎間板ヘルニアガイドブック
せめてタダで読めるように整形外科の待合室の本棚にでも
置いておいて欲しいですね。
タグ:椎間板ヘルニア

